家づくりの現状

ちょちとお久しぶりの更新になってしまいました。

一度サボるとダメですね。一気に書く気が失せてしまいます。

さて、家づくりの現状ですが、実は、かなり滞っています。

いろいろな変更を工務店にお願いしていますが、なかなか見積もりが出てきません。

特に、構造にかかわる部分だと、一度、見積もりをお願いすると3週間くらいかかります。

どうやら、プレカット業者からの価格提示が遅いようです(おそらく、まだ、ウッドショックで価格が日々変動するためだと思います)

ウッドショックの影響がまだありますし、YKKもリクシルも大幅な値上げを発表していますので、今後はより価格が読めなくなりそうです。

そんな中で、変更点をまとめると、

とりあえず天井断熱は

アクリアウールα280mm → セルロースファイバー350mm

へ変更しました。こちらはほぼ確定です。

壁の断熱については、実は2×6への変更を考えていましたが、増加する木材の価格が驚くほど高く、断念しました。

2×4から2×6に変えても、Ua値では0.01~0.015程度しか変わらないので、無理に変更しても現状ではコスパが悪すぎます。

次に基礎断熱ですが、

これまで、断熱仕様が決まっていませんでしたが、ようやく決定しました。

基礎内断熱 基礎立ち上がり(内側)カネライトフォームEⅢ 100mm

      スラブ上(平面) カネライトフォームFX 50mm

カネライトフォームFXは、使っている工務店は少ないようですが、EⅢよりも性能が良く

押出法ポリスチレンフォーム3種bDにあたるので、熱伝導率は0.022w/(m/k)となります。

しかし基礎断熱は奥が深いですね。基礎断熱については、また別に記事にしたいと思います。

次に窓ですが、窓も変更しました

APW330 真空トリプル → APW430

基本的にすべてAPW430にしたのですが、北側の小さめの窓、一つだけは、APW430に希望のサイズが無かったため、ここだけAPW330真空トリプルになりました。

仕様に関わる部分の変更は、これくらいかなと思います。

ただ、気分次第で、また変更するかもしれません。

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