イノベストD50とD70の差

なかなか工務店との打ち合わせが進みません。

こんなもんでしょうか・・・なんかもやもやします。


さて、今日は玄関ドアについて

当初、玄関ドアについては、イノベストのD70で考えていました。

ただ、よくよく調べると、当然、D50よりもD70のほうが性能は良いのですが、その差はわずかでした。


D70の熱貫流率は、

0.90W/(㎡K)です。

一方、D50はというと熱貫流率が4種類あります(親子ドア等もありますが、性能がかなり悪いので除きます)。
形材断熱枠仕様の片開採光無しが1.22 W/(㎡K)
形材断熱枠仕様の片開採光付きが1.55 W/(㎡K)
樹脂複合枠仕様の片開採光無しが0.95 W/(㎡K)
樹脂複合枠仕様の片開採光付きが1.34W/ (㎡K)

この中で、私が選んだのは、樹脂複合枠仕様の片開採無しなので 0.95 (㎡K)
です。
D70が0.90 W/(㎡K)、D50が0.95 W/(㎡K)なので、その差はわずか0.05 W/(㎡K) です。正直、体感できるほどの差はないかと思います。

では、次に価格を見てみたいと思います。実際の販売価格は、工務店やハウスメーカーによって、大きく異なると思いますので、ここでは、定価で 見てみます。
玄関ドアは、デザインによって、若干差があるので、D70に関しては、最も安いもので
815,000円(ポケットKEY仕様)

一方、D50もデザインよって、結構、差があるのですが、私が選んだものの定価が
470,000円 (ポケットKEY仕様)
です。

その差、345,000円。0.05で345,000円です。
もちろん、先ほども書いたように、定価で販売されるわけではありませんので、実際の価格差はもっと小さくなります。
でも、性能差だけをみれば、ほとんどないので、性能面だけでD70を選ぶ意味は薄いのかなと思います。

D70とD50の差は、性能だけではないので注意が必要です。
D70の扉表面は、高耐候天然木が表裏で6mmずつ計12mm張られています。一方、D50は化粧シートになりますので、
高級感や重厚感、デザイン性は、D70のほうが高いです。

なので、デザイン重視で、かつ、ほんの少しでも性能を上げたい方はD70、それ以外はD50で十分かと思います。

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